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ポリプロピレン、ポリエチレンの性能を大きく左右する重要な原料が重合触媒です。当社では操業当初の1967年より、ポリプロピレンの重合に使用される三塩化チタニウムの製造を開始し、日本の石油化学工業の発展に大きく貢献しました。その後、1977年に改良型三塩化チタニウム触媒 (ソルベイ触媒)の生産も開始し、その品質は国内のみならず海外のユーザーにも高く評価されています。
当社では三塩化チタニウム、ソルベイ触媒で培った触媒製造技術を基に、オーダーメードの触媒を製造しております。ポリプロピレン・ポリエチレンなど、近年の高度な製造技術を要する高活性触媒にもお応えでき、クライアントのアウトソーシングによるトータルコストダウンに大きく貢献しています。 |
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